
田熊認定こども園の令和7年度がスタートしました。
まだ、保育認定のみの登園ですが、新しい先生やお部屋にドキドキしながら過ごしています。
真新しい帽子が初々しいです。
5日は入園お祝い会です。
新しいお友だちが増えることを楽しみにしています。
今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
学校法人 田熊学園
田熊幼保連携型認定こども園
〒722-2324 広島県尾道市因島田熊町1960番地
とても良い天気の日、裏のはっさくの木から落ちてる実を拾って、子ども達に託してみました。
はっさく発祥の地であるこの地域で取り組むふじ組限定の、はっさくゼリー作りに憧れを持っていた年下の子たちに
「こうするんよ」と教えて汁をしぼっているふじ組さん。
最初は、じっと見ていても「やりたい」気持ちが湧き出る姿に、子ども達の躍動感を感じました。
剥きたい!剥きたい!!という気持ちで力を込めます。
いろんな道具を使って、どうすれば硬い皮が剥けるか体験していきます。
柑橘のさわやかな香りに誘われて、小さいクラスのお友だちも「何してるの?」と寄ってきて
「一緒にする?」と力を合わせて果汁を絞ります。
「いいにおい~」
「うわっ!汁が飛んできた!!」と大騒ぎ。
「あか組さんに、皮を持って行ってあげよう!」
その皮を折り曲げると「なんか出てきた」と発見。
何度も曲げて、はっさくのオイルが出てくるのを楽しんでいました。
園の周りには、柑橘畑がいっぱいあります。
そんな環境の中でも、なかなか本物のはっさくを手にすることがない子ども達にとって、
今回よい体験が出来たように思いました。
先日は、手作りのおひなさまを飾った遊戯室でおひな茶会をしました。
その日の給食は、おひなさまちらし寿司でした。
あと一週間でふじ組さんは卒園です。
今日3月7日は、おわかれ会でした。
さくら組、きく組からプレゼントをもらいました。
そして、うたのプレゼントに感動して号泣するふじ組さんもいました。
「ぼくのこえ きみのこえ」の歌詞にこころがいっぱいになったのでしょう。
毎日、卒園式の練習をする中で、おわかれが近づいてきているのを感じているようです。
そのあとは、みんなでパラバルーンで笑顔いっぱいになりました。
ふじ組さんが運動会で踊った「ダンスホール」の曲に合わせてバルーンを動かして大歓声。
最後は、風船やカラーボールを投入!
本当に楽しい時間でした。
そして、手をつないで「おわかれ散歩」
ちかくの貯水池まで歩いていきました。
坂のうえからこども園が見えました。
てっぺんまで歩くと、とっても景色のいい場所でした。
「うわ~!!」「きれ~い」と感動の声が聞こえました。
ふじ組さんと一緒に手をつないで歩いたこの景色は、きっと忘れないでしょう。
小学校に行っても、たくま認定こども園のこと、みんなのこと、先生のこと、忘れないでね。
そして、また、いつでも遊びに来てください。
新しい年を迎え、田熊認定こども園もいよいよ3学期が始まりました。
1月7日に「お正月あそび」を異年齢のグループで楽しみました。
3つの「あそび」をグループで順番に回り、シールを集めます。2歳児クラスは担任の先生とお友だちと回りました。
遊戯室では「ひっぱりひも」ひっぱった先には、折り紙で作ったステキなプレゼントがついています。
「コマ回し」では、自分でお気に入りのコマを思う存分回して楽しみました。
お友だちと競い合ったり、きれいな模様にウットリの子もいました。
そして、各クラスでは「書き初め」をしています。
日本伝統の「お正月」を体験しながら、3学期をスタートさせた田熊認定こども園です。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。
10月23日(水)こどもたちの待ちに待った遠足の日。
お天気がはっきりしなかったので、予定変更して「さくらくみ」「ふじくみ」だけ、バスに乗って福山大学水族館と大浜公園へ行きました。
ちいさいクラスのこどもたちは、園で楽しく遠足ごっこをしました。
バスのお見送り?
いえいえ、「(わたしたち)乗ってないよ~!!」と叫ぶ女の子。
大きくなって、いつかバスで遠足行こうね。
きれいな水槽のなかのさかなたちをじっと見つめて、観察するこどもたち。
字が読める年長さんは、しっかり説明プレートを読んで「毒があるんだって~!!」と教えてくれました。
福山大学のおにいさん・おねえさんが優しく質問にも答えてくださり、とてもいい時間になりました。
その後、大浜公園(アメニティ公園)で存分に遊びました。
そして、おかあさんの愛情たっぷりのお弁当の時間。
みんな、とってもいい顔で食べていました。
遊んでいる間にカラスが、リュックサックの中からおやつを盗っていくというハプニングもありましたが、とっても思い出に残る一日となりました。
園では、バスに乗って遠足ごっこを楽しんだきく組さん。
「つぎ、とまります」のボタンを押したり切符を入れたりするのも大喜びでした。
それぞれの年齢に応じた「遠足」を体験し、こども園が楽しいところだと思ってもらえる時間をしっかり、つくっていきたいと改めて思いました。
前日の雨により、1時間遅れで開催された運動会。
秋晴れのさわやかなお天気に恵まれ、とっても楽しい時間になりました。
1赤組・もも組は、おうちの方たちと一緒に体操したり、かけっこしたり。
きく組・さくら組・ふじ組もおうちの人と玉入れをしました。
ふじ組は、親子対決。おうちの方に勝つためのルールを子どもたちが考えたけど、1勝1敗の結果でした。
先に、きく組・さくら組がお父さんに抱っこされて玉をカゴに入れている姿に、うらやましく思った子もいましたが、ふじ組ならではの対決になりました。
最後は「がんばりまんリレー」
ふじ組の恒例プログラムです。
赤・黄・緑の各チームが、走る順番を子ども達で決め、勝つための作戦を考えました。
音楽に合わせて、ひとりひとりが走って入場。かっこいい姿に惚れ惚れしました。
今年は、2学期になっても暑さが続き、練習後のポッキンアイスは一塩でした。
お天気にも恵まれて、素晴らしい運動会を終えることができ、職員一同いろいろなことに感謝です。
そして、ひとつ行事を乗り越えて成長した子ども達の姿があります。
まだまだ、盛りたくさんの2学期です。
これからも、いっぱい楽しみましょう!!
5つのミッションをクリアするため、グループで協力して力を合わせました。
〇パズルを完成させよう
〇計りを使って2キロピッタリを目指そう
〇紙コップタワー・見本の写真の通りのタワーを作ろう
〇お題の通りの絵本をさがそう
〇お題のものをさがそう(三角のものを3つ・黄色いものを3つなど)
ミッションクリアのたび「やった~!!」「見て!見て!」などの歓声。
また、グループでのミッションのためお友だち同士で声を掛け合う姿も見られ協力する子どもたちに感動しました。
そして、ついに!すべてのミッションをクリアして暗号を手に入れた子どもたちが完成させた宝箱を開ける言葉!
「ふじくみ ずっと なかよしで いようね」
ボードが完成した時、鍵が見つかりました!
そして、宝箱が開きました。「やった~!!!!」ガッツポーズの子ども達。
中から、シャボン玉と光るうちわが出てきて大喜び!大興奮の16人のふじ組!!
そのあと、スノードーム作りをしました。
すきなビーズやスパンコールを選んで、思い思いのキラキラを作っていきました。
とてもかわいい16個のスノードームができました。
そして、七夕給食を食べて、かき氷を作って食べて、とっても楽しい1日となりました。
これでまたひとつ、ふじ組の思い出ができました。
6月16日、日曜日の早朝からたくさんの保護者の方々が、園をきれいにしてくださいました。
本当にありがとうございました。
和気あいあいと楽しく、また鉄板のズレなど危険なところにも気づいてくださりました。
「落ちそう~!」と言いながらも、頑張ってくださるパパのために、他の保護者さんが脚立をしっかり押さえています。
こども達の喜ぶ顔を思い浮かべながら、楽しそうに笑いが絶えない様子でした。
タイヤ山がどんどん楽しそうに変わってきます。
ますます魅力的な園庭目指して頑張りたいと思いました。
お二人のお母さんで、頑張ってくださり、作業が早くて予定以上のお掃除をしてくださいました。
本当に、若い保護者の方々のパワーに、職員も楽しく2時間があっという間でした。
きれいになった園で、こども達も気持ちよく過ごすことができそうです。
ありがとうございました。